HtmlDrag よくある質問
このFAQでは、ページをHtmlDragに取り込む前後によく寄せられる質問をまとめています。既存のHTMLの編集、AIで生成したページのリファイン、ファイルから編集可能なHTMLへの変換、作品の保存と共有、クリーンなコードの書き出し、クレジット・ストレージ・セキュリティ・アカウント制限について説明します。すべての機能については機能、手順についてはガイド、実際の利用シーンについては活用事例をご覧ください。現在の価格、利用枠、プランごとのルールについては、常にプランページとアプリ内ダイアログを最新情報としてご確認ください。
1. クレジットとサブスクリプション
1.1 購入したクレジットに有効期限はありますか?
通常、購入したクレジット(チャージクレジット)に有効期限はありません。チャージするとアカウント残高に追加され、対応する機能に必要なときいつでも使用できます。暦月や請求期間が終わったり、Proサブスクリプションが期限切れになったりしただけで、自動的に消去されることはありません。
ただし、特別キャンペーンやプロモーションで付与されたボーナスクレジットには、「一定期間内に使用」や「特定の機能にのみ有効」といった独自の有効期限が設定される場合があります。キャンペーン、クーポン、ページに有効期限や利用制限が明記されている場合は、そのルールがこの一般的な説明より優先されます。
現在のクレジット残高と履歴は、プロフィールおよびプラン/チャージページでいつでも確認できます。
1.2 HtmlDragではどのようなクレジットを使いますか?「月間ボーナスクレジット」とは何ですか?
HtmlDragでは主に2種類のクレジットを使用します。
(1) 購入クレジット(基本クレジット):プラン/チャージページでクレジットパッケージを購入すると追加されます。特定のオファーやキャンペーンに別の定めがない限り、通常は有効期限がなく、必要なときに対応する機能へ使用できます。
(2) 「月間ボーナスクレジット」を含むボーナスクレジット:プランやプロモーションによっては、購入クレジットに加えて追加クレジットが付与されます。プロフィールやポイント履歴には、アカウントに毎月追加されるボーナスである月間ボーナスクレジットなどの項目が表示されることがあります。これらは購入クレジットとは別のボーナスで、独自のリセットルールが適用される場合があります。
一般的なルール:クレジットを消費する機能を使うと、該当する場合は月間ボーナスクレジットなどのボーナスが先に差し引かれます。残りの費用は通常の購入クレジットから差し引かれます。
1.3 クレジットはいつ更新されますか?現地時間と異なることがあるのはなぜですか?
月間ボーナスクレジットなど、日付や請求サイクルに依存するクレジットのルールについて、HtmlDragは端末の現地時間ではなく、内部的にUTC(協定世界時)を使用します。
そのため、現地のタイムゾーンでクレジットの更新を確認する時刻は、UTCとの差分だけずれます。たとえば、毎月1日00:00 UTCのリセットは、日本標準時(UTC+9)では同日09:00頃に表示され、冬の米国東部時間(UTC-5)では前日の19:00頃に表示されます。
1.4 Proサブスクリプションが期限切れになるとどうなりますか?プラットフォームは引き続き使えますか?
Proサブスクリプションの期限が切れた後も、ログイン、プロフィールの確認、既存の作品へのアクセスは可能です。最後の請求期間が終了した後は、月間ボーナスクレジットなどの新しいProメンバー向け特典は付与されません。有効期限の定めがない購入クレジット(基本クレジット)はアカウントに残りますが、一部のPro限定機能や上限の引き上げは利用できなくなる場合があります。
1.5 クレジットやProを購入せずにHtmlDragを使えますか?
はい。無料メンバーでも、ログイン、プロフィールと基本的なアカウント設定の管理、現在のストレージ容量と作品数の上限内での作品の作成・編集、画面に表示される現在の上限内でのデザインの画像(PNGなど)としてのダウンロードが可能です。
ただし、AIによる生成、Webページを複製する機能、一部の書き出しや共有機能などは、クレジットを消費するか、有効なProが必要になる場合があります。
1.6 クレジットを追加するにはどうすればよいですか?クレジットはずっと使えますか?
クレジット残高は、プラン/チャージページでクレジットパッケージを購入する、クレジットが含まれるプランに加入または更新する、キャンペーンやプロモーションでボーナスクレジットを受け取る、といった方法で増やせます。
一般に、自分でチャージしたクレジットには有効期限がありません。暦月や請求サイクルに紐づくボーナスクレジット(毎月のボーナスクレジットを含む)は、UTCに基づくルールに従って定期的にリセットされ、無期限に累積することはありません。
2. 作品とデータストレージ
2.1 作品はどのくらいの期間保存されますか?
作品はアカウントに保存され、しばらくログインしなかっただけで削除されることはありません。プラットフォームを安定して運用するため、ストレージ使用量が上限に近づくとシステムが警告を表示する場合があり、古い作品の削除やサブスクリプションのアップグレードが必要になることがあります。
2.2 削除した作品を復元できますか?
通常、作品の削除は取り消せない永久的な操作です。削除する前によく確認し、必要になる可能性がある場合はHTMLや画像をバックアップとしてダウンロードしてください。
2.3 公開リンクで作品を共有しても安全ですか?
作品の公開共有を有効にすると、共有リンクを知っている人は誰でもログインせずに作品を閲覧できます。共有リンクは便利ですが、機密情報や社内情報をこの方法で共有しないでください。共有設定から、いつでも共有を停止できます。
3. アカウントとセキュリティ
3.1 パスワードを忘れた場合やメールアドレスを変更したい場合はどうすればよいですか?
ログインページの「パスワードをお忘れですか?」リンクから、確認済みのメールアドレスを使ってパスワードをリセットできます。ログイン後はプロフィールからパスワードまたはメールアドレスを変更できます。セキュリティ上、重要な情報を変更する際には確認コードや再認証が必要になる場合があります。
3.2 アカウントの削除を申請するとどうなりますか?
アカウントの削除を申請すると、アカウントは一定の保存期間を伴う削除予定の状態になります。この期間中は、アカウントを通常どおり利用できない場合があります。保存期間が終了すると、適用されるポリシーに従ってアカウントデータと作品が段階的に削除または匿名化されます。残っているクレジットとプラン特典は消去され、削除が完了すると復元できません。
4. 支払いと返金
4.1 支払いに失敗した場合やページがフリーズした場合、注文状況を確認するにはどうすればよいですか?
支払い中にネットワーク障害、タイムアウト、ページのフリーズなどが発生した場合は、プロフィールの「注文履歴」で最終的な状態を確認し、支払い結果ページに「状況を更新」ボタンが表示されていれば使用してください。それでも状況が分からない場合は、スクリーンショットと注文情報を添えて、フィードバックページまたはサポートメールからお問い合わせください。
4.2 チャージやサブスクリプションの購入は返金できますか?
チャージとサブスクリプション購入の返金条件やルールは、返金ポリシーに記載されています。支払い前に必ず内容を確認してください。記載内容に相違がある場合は、返金ポリシーが優先されます。
5. エディターと機能の制限
5.1 HtmlDragではどのブラウザーが推奨されていますか?
Chrome、Edge、Safari、Firefoxの最新バージョンなど、最新のデスクトップブラウザーを推奨します。モバイルブラウザーも限定的に対応していますが、複雑な編集作業では、よりよいパフォーマンスとプレビュー品質のためデスクトップブラウザーを強くおすすめします。
5.2 Webページを複製できなかったり、内容が不完全になったりするのはなぜですか?
Webページを複製する機能は、公開アクセス可能なページを取得して編集可能なHTMLに変換します。ただし、次のような場合は結果が不完全になったり、複製に失敗したりすることがあります。
• ログインが必要、または厳格なボット対策・セキュリティ保護を使用しているサイト
• 非常に大きなページ、または時間内に完全にレンダリングできない動的コンテンツ
• セキュリティチェックで安全でない、または制限対象と判定されたURL
• スクレイピング、ミラーリング、自動取得を明示的に禁止しているサイト
• シングルページアプリケーション(SPA):React、Vue、Angularなどのフレームワークで構築されたサイトは、クライアント側JavaScriptでコンテンツを描画することが多く、最初のスナップショットで空または不完全な内容になる場合があります
• 遅延読み込みコンテンツ:多くの最新サイトでは、画像やコンテンツがビューポートまでスクロールされたときだけ読み込まれるため、取得されない場合があります
• サーバー側の制限:自動化ツールからのリクエストを拒否し、エラーページや空の内容を返すサーバーがあります
• クロスオリジンリソース共有(CORS)の制限:フォント、画像、スクリプトなどのリソースが、クロスオリジンポリシーにより読み込めない場合があります
• 画像の直リンク防止:画像サーバーがRefererヘッダーを確認し、元のサイト以外からのアクセスを拒否することで、画像が空白やプレースホルダーになる場合があります
• CDNと地域による制限:特定の地域でのみ利用できるコンテンツや、特定のCDNノード経由でしかアクセスできないコンテンツがあります
• 動的読み込みのタイムアウト:JavaScriptの実行やAJAXリクエストの完了に時間がかかるページでは、取得の待機時間を超える場合があります
Webページを複製できない場合は、代わりにHTML をアップロードまたはコードを貼り付けからHTMLを取り込んでみてください。
5.3 アップロードまたは貼り付けたHTMLの画像が表示されないのはなぜですか?
ファイルをアップロードした後やHTMLコードを貼り付けた後に画像が表示されない主な原因は次のとおりです。
• ローカルパスの参照:HTML内の画像が相対パス(例:images/logo.png)やローカルファイルパス(例:file:///C:/images/logo.png)を使用しており、アップロード後に解決できない
• 画像ファイルの不足:関連する画像リソースをアップロードせず、HTMLファイルだけをアップロードした
• 外部画像の期限切れ:HTMLで参照している外部画像URLが期限切れ、削除済み、またはサーバーが利用できない
• 直リンク防止:外部の画像サーバーが別ドメインからの読み込みをブロックしている
• HTTPS/HTTPの混在コンテンツ:ページがHTTPSで読み込まれている場合、HTTPの画像がブラウザーによってブロックされることがある
解決策:画像を公開アクセス可能な画像ホスティングサービスまたはCDNにアップロードし、HTML内の画像パスを完全なURLに置き換えてください。または、エディターの画像アップロード機能で画像を直接置き換えてください。
5.4 取り込んだページが元のWebサイトと違って見えるのはなぜですか?
取り込んだページに元のWebサイトとの視覚的な違いが生じる主な理由は次のとおりです。
• JavaScriptの依存関係:元のページが使用するインタラクティブなスクリプトが完全に実行されない、またはセキュリティポリシーによってブロックされる
• 外部スタイルシート:クロスオリジン制限や直リンク防止により、一部のCSSファイルを読み込めない
• Webフォント:ライセンスやクロスオリジン制限によりカスタムフォントを読み込めず、標準フォントで表示される
• レスポンシブレイアウト:ビューポートのサイズによってレイアウトが変わるため、取得時のビューポートと現在のブラウザーが異なる
• 動的コンテンツ:AJAXやWebSocketで読み込まれるリアルタイムデータは取得されない
• エディターによる処理:安全性と編集可能性を確保するため、取り込んだHTMLが処理され、一部のスクリプトやスタイルが変更または削除される
5.5 エディターからクリーンなHTMLを書き出せますか?
はい。ただし、いくつか重要な点があります。
デザインが完成したら、作品をHTMLや画像ファイルとして書き出し、自分のサーバーでホストしたり、開発者に渡したりできます。さまざまな環境で安全かつ安定して動作するよう、ダウンロードされるHTMLはHtmlDragによって処理されます。エディター専用のマーカーが削除され、一部のエディター専用スクリプトとスタイルが取り除かれ、アセットURLが標準化されます。元のソースコードをバイト単位で複製したものではありません。
エディターで「HTMLダウンロード」ボタンをクリックすると、「ダウンロード形式を選択」ダイアログで「編集後の HTML」(エディターで行った現在の変更をすべて含む)と「元の HTML」(最初のWebページを複製、HTML をアップロード、コードを貼り付け、またはAIで作成した時点の元コードで、その後のエディター内の変更を含まない)を選択できます。
6. 編集、AIリファイン、引き渡し
HtmlDragは何のためのサービスですか?
HtmlDragは、ページの最後の10%を仕上げるためのビジュアルHTMLエディターです。既存のHTMLファイル、取り込んだページ、AIで生成した下書き、またはHTMLになった素材を用意した後に、プロジェクト全体を作り直すことなく見た目の変更を完了し、標準HTMLとして結果を保てます。
既存のHTMLをオンラインで編集できますか?
はい。HTMLファイルをアップロードする、コードを貼り付ける、または自分が所有しているか編集権限を持つ公開URLでWebページを複製することで開始できます。ページがキャンバスに開いたら、内容とレイアウトを視覚的に変更して結果を書き出せます。Webページを複製して作成されるのは作業用コピーで、元のページは変更されません。
AIで生成したHTMLを編集できますか?
はい。ChatGPT、Claude、v0などのAIツールで生成したHTMLを貼り付けるか、AIで作成から始められます。一般的な文言の置き換え、レイアウトの調整、画像やリンクの更新を行い、ドキュメント全体を再生成する代わりに、選択した要素やセクションだけをAI リファインで調整できます。
ビジュアルキャンバスでは何を変更できますか?
テキストや見出しの編集、画像の置き換えと調整、余白やビジュアルスタイルの変更、要素の移動やサイズ変更、ボタンとリンクの遷移先の更新、ページブロックの並べ替え・複製・削除ができます。利用できる操作は、選択した要素と現在のエディター画面によって異なります。
表を編集したりコンポーネントを挿入したりできますか?
はい。コンポーネントパネルからボタン、図形、コンテナ、表を挿入できます。既存の表も編集してスタイルを整えられるため、料金表、比較表、データブロックを最終ページで分かりやすく表示できます。
リンクの追加、要素のロック、要素の削除はできますか?
はい。テキストやボタンのリンク先を更新し、レイヤーパネルまたはDOMパネルで入れ子になった要素を見つけ、完成した要素をロックしたり、コンテンツを非表示にしたり、レイヤー順を変更したり、不要な要素を削除したりできます。
書き出す前にバージョンを保存してページを共有できますか?
はい。バージョンのスナップショットを保存し、レビュー用の共有リンクを作成してフィードバックを集め、内容とデザイン方針が承認されてから書き出せます。閲覧者に権限がない限り、機密情報や社内情報を公開プレビューに含めないでください。
クリーンなHTMLの書き出しとは何ですか?
HTMLの書き出しは引き渡し用に処理されます。エディター専用のマーカーやスタイルが削除または標準化され、元のソースコードとバイト単位で同一になるとは限りません。ダウンロードフローで選択できる場合は、現在編集されているHTMLと、入力時の元のHTMLを区別してダウンロードできます。
HtmlDragはWebサイトビルダーやコードエディターの代わりになりますか?
いいえ。担当する段階が異なります。HtmlDragはビジュアルな仕上げとHTMLの引き渡しに使うもので、CMS、フレームワーク、コードエディター、バックエンド、APIレイヤー、正式なQAが最終的な制作フローに含まれる場合があります。書き出したHTMLは特定のランタイムに依存せず、移植しやすい形を目指しています。
技術に詳しくないチームでもHtmlDragを使えますか?
はい。マーケティング、コンテンツ、デザイン、クライアントの各チームはキャンバス上でページの見た目を変更でき、開発者はソースを確認して、レスポンシブ対応、連携、アクセシビリティ確認、デプロイを引き続き行えます。
7. 「AIで作成」と「ファイルを HTML に変換」
AIで作成ではどのファイルを編集可能なHTMLに変換できますか?
AIで作成は、PDF、Word、Markdown、TXT、PowerPoint、Excel、CSV、JPG、PNG、カスタム要件に対応しています。利用できる形式と上限は、現在のプランやアプリ内のフローによって異なる場合があります。
AIで作成は画像を生成しますか、それとも編集可能なHTMLを生成しますか?
結果は編集可能なHTMLです。HtmlDragのキャンバスで開き、テキスト、画像、レイアウト、ビジュアルの細部を引き続き調整できます。
AIで作成は、Webページを複製、HTML をアップロード、コードを貼り付けとどう違いますか?
Webページを複製は権限のある公開Webページを起点とし、HTML をアップロードはローカルのHTMLファイルを起点とし、コードを貼り付けはHTMLスニペットを起点とします。AIで作成は素材、テンプレート、または要件から始め、最初の編集可能なHTML下書きを作成します。
アップロードしたファイルとプライバシーについて、どのように考えればよいですか?
ファイルはAI生成フローの入力として使用され、その後は生成されたHTMLの編集を続けます。機密性の高い資料については、アップロード前に現在のプライバシーポリシーとアプリ内の注意事項を確認し、組織が外部サービスでの処理を許可している資料だけをアップロードしてください。
8. お問い合わせ
その他のご質問は、以下までお問い合わせください。
Webサイト:https://htmldrag.com